久々の画像館繁栄
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やばい・・・ホントにヤバイ・・・。
ひぐらし症候群再発の予感・・・。くぅぅぅ~・・・・・
沙都子
・・・肝いな・・・・。
あぶない発言は控えめます。。
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・・・・中略済み
「動いちゃ駄目だよ。だよ。」
キャポッ
炒音が何かを取り出した・・・・・・アレは・・・・注射器!!!!
「お、オイ、な・・・なにを・・・」
「炒竹と、同じ目にあってもらう。」
その時、体中の血が冷たくなるのに気付いた。
炒竹は、原因不明の症状で、自分の愛用のアノなんか炒飯とか食べる、スプーンのLv.2みたいなやつで、自分の喉を掻き毟り、毟り、毟り、そして命を絶った。まさか・・・・あの注射を受けるとそういう症状が起きるのか!!
「警察は炒竹さんの死体からは、薬物が検出されたなんて言わなかったんだぞ!?」
「オイ!!!や、やめろ!!離せッェェェ!!」
「観念しなって。んじゃ」
「「ゲテゲテゲテゲテゲテゲテ!!!!!!!!!!」」
二人の笑い声がこだまする。
「ウワァァァァァァァァァァァァァァァッァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジュージュー・・・・・
フライパンが鳴いている。
眩しい・・・・・夕日か?
ヤな夢を見ていたな・・・
夢?
そうか・・・今までの事は全部夢だったのか
そうだよな・・・・れなや炒音が
殺人事件に関わってるなんてあるわけない
ピラフ工事現場でれなが待ってる
ドナ○ドくん人形の発掘を手伝ってやらないと
フライパンが鳴いている
まだ少し眠いけど
早く起きていかないと・・・
「・・・・な・・・なんだよコレ・・・」
れな・・・・・炒音・・・・・二人とも死んでる・・・・いや・・・殺されてる・・・?
「どうして・・・・・いったい何が・・・・」
手に、何かを握っている感覚がある。
俺の手にあるのは・・・・割れた炒飯皿!?
「ま・・・まさかそんな・・・・・オレが・・・・やったのか・・・?」
そうだ。夢なんかじゃなかった。二人はオレに注射器を近づけて・・・
そして記憶が飛んで・・・・・
「おれが・・・・この手で・・・二人を・・・・」
ジュージュージュー・・・・・・・
炒飯村に転校する前は、1流シェフの勉強で、楽しいことなどなかった。
学校と塾ばかりで友達らしい友達はできなかった。
だけど、炒飯村に来てからは、毎日がほんとに楽しかった。
やらなきゃ俺がやられてた
・・・だけど、どんな経緯にせよ・・・・
オレは
仲間を
殴り殺してしまったんだ・・・
大飯さんに全てを話そう・・・
今まであったことも
・・・俺のやったことも全部・・・
・・・アレ・・・何カ忘レテナイカ・・・・・
監督には電話した?
うん。すぐ来るって行ってたよ
・・・・監督か・・・・れなたちの仲間が来たんだ・・・・
やつらに捕まれば・・・殺される
逃げ延びよう・・・奴らから逃げて・・・
でも、もしオレがやつらに捕まってしまってた時のために・・メモを残そう。
俺の部屋に飾ってある、炒飯皿の裏に・・・
「私、前原炒一は命を狙われています
なぜ、誰に、命を狙われているのかはわかりません。
ただひとつ判る事は、炒神さまの祟りと関係が
あるということです。
れなと炒音は犯人の一味。他にも大人が
4~5人以上。ちゃっこいワゴン車を所有。
バラバラ殺人の被害者をもう一度よく調べて
ください。生きています。
炒竹さんの死は未知の薬物によるもの。証拠の注射器はこれです。 どうしてこんなことになったのか、私にはわかりません。
これをあなたが読んだなら、その時、私は死んでいるで
しょう。 …死体があるか、ないかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。
それだけが私の望みです。」
よし。行こう。
ピンポ~ン 来た
「・・・・れな・・・炒音・・・コレが・・・最後の別れになるな・・・・・
オレ・・・みんなの事・・・本当に友達だと思っていたんだぜ・・・・・・・」
「いたぞォォ!!!裏口だァァァ!!!!!」
オレは絶対生き延びてやる。
オレをここまで追い詰めた「なにか」の正体をー
ぺた・・・・・
ーアレ?
今 アノ足音ガ聞コエナカッタカ?
・・・「大飯さーん!一般の方から外線でーす」
「お待たせしました。大飯です。」
「お、大飯さんですか・・・・前原です!!!」
「!?前原さん!?」
「あぁぁの・・・お・・・オレ・・・・」
「何があったんです!?今どこにいるんですか!!私も今すぐそっちに行きますよ!」
「あ・・・・その・・・多分・・・無理です・・・・げほッごほッ。お・・・大飯さ・・・げほごほッ・・・」
この咳は普通じゃない
嘔吐・・・・まさか血!?
既におそわれ負傷している!?
「前原さん!犯人は誰なんです!?」
「オレも最初はニンゲンが犯人だとおもいし・・・げほッ
だけどやっぱり・・・・げほッ・・オオ・・・オオ
炒神様はいます。
今。今も・・・・おれの後ろにピッタリくっついて・・・・
「あなたの後ろに誰がいるんですッ?」
「振り向けるわけないじゃないですか・・・振り向いたら・・・俺 俺・・・・」
「怖いのは分かります。ちょっと振り返るだけでいいんです
教えてください!!」
「・・・げほッ・・・・ごふッ・・・・」
「・・・前原さん・・・・あんたまさか・・・喉を引っ掻いたりしてないでしょうね・・」
ガターーーン
「前原さん!!!どうしたんですか!?前原さん!!!」
ツーツーツー
飯隠し編 完
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中略済み・・・・・
ピンポ~ン!
・・・ん?だれだ?
「こんにちは!炒ちゃん!どんなカンジ?ちゃんと薬飲んで寝た~?」
炒音とれなだ
「そりゃもうしっかりとな。」
「げ、元気そうでよかった。みんな心配してたんだよ・・・。」
「悪かったな。明日にはもう逝けそうだ。」
心配そうな顔をしているれな
・・・・その表情に裏はなさそうにみえた。
「ちょっとお邪魔しようとしたんだけど、まだ本調子じゃないようだねぇ。」
「ん?そ、そうか?」
俺の表情が陰るのを見られたようだ。
「じゃあ炒一くん、これ!炒ぁちゃんのおばあちゃんが作ってくれたおはぎだよ。」
れなが、なんか中華っぽいってか肉まん的な紙に包んできたそれを差し出す。
ずっしりとした重みがある。
「サンキューな、おばあちゃんにもいっておいてくれ。」
「うん!でねその中に、れながつくったおはぎが一個あるんだよ!炒一くんに見つけられるかなぁ~?」
「これ!きょうの部活を欠席した炒ちゃんの宿題ね。おはぎにアルファベットがついてるから、明日回答。」
「おみまいなのか、部活なのかはっきりしろぉぉーーー!!」
「うんうん。元気元気これなら明日はだいじょぶそうだね~」
「炒ぁちゃん、ぶり返したら悪いからもういこッ。」
「そうそう、もういこっか。そんで炒ちゃん。」
「なんだよ?」
「お昼、何食べた?」
ぴくっと反応して、炒音を見上げてぎょっとした。
これまで見たことない、薄気味悪い顔だったからだ。
・・・しかし・・・なぜ・・・俺の昼のコトを聞く・・・・?
でも、炒音の言い方は、俺が昼何を食べたなんて、最初から興味のないような言い方だったのだ。
「お、表で食べたよ。」
大飯さんと食べたことを勘繰られているのか・・・・?おれはなるべく早く答えを返したつもりだった。
「どう、おいしかった?」
「な、何でそんなこと聞くんだよ・・・・?」
炒音のオクターブは変に低かった。
「渋いおじ様と一緒だったみたいだった。だれ?」
もはや、こいつらは全部知っている・・・・・
いろいろ中略します
続く なんかネタなくなってきた・・・・キツ!!
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・・・・・ジュージュー・・・・・・
今日は、結果的にオレがビリだったが、炒音のテラーモス完全体を破ったからいいとする。が!!!
「おいッ!この青汁の中に入っている炒飯、紫色だぞ!!炒飯には何にも入れんなよ!」
「いや・・あれ??・・なんかいれたっけかなぁ~~?おじさん分かんないなぁ~ははは。」
炒音がいやらしいにやけ顔で笑う。ホントにこの顔を見ると、悔しくなる。
「さあ!さっさと負け犬は飲んだほうがいいですわよ。」
「ふぁいと、おぉー!なのですよ。」
「・・・・く、クソォォ!!!逝ってやるよ・・・・・!!!!!!」
決死の覚悟で飲んでみる。ゴクゴク・・・・ゴク・・・・ゴ・・・グハァァ!!!
な、何だ?この味は!!!!!青汁というわりには、なんか蛇がのどの中をグアァァ!!ッてキタみたいな感じ。この炒飯を紫色に変色させた物質とは・・・・・・なんだ。
「よしッ!良くやった炒ちゃん。くっくっく、次はラクガキだね・・・・くっくっく・・・。」
「・・・・や、やめてェェェーーーー!!」
中略 中略 中略
「れな。お前たち、オレに嘘はついてないか。」
「・・・えッ?つ、ついてないよ・・・。」
「いや、ついてるよなァァァ!!!れなァ!!!。」
「じゃあ、炒一くんはどうなのかな?」
な、なんだこの目は??これが人間の目か???いや、これはれなか??
「つ、ついてなんか・・・」
「嘘だ!!!!!!!!!!。」
おれは、体から力が抜けていくのを感じた。
「炒一くんに言えないことがあるように、れなたちにもあるんだよ。」
脱力してからだに力が入らない・・・・
「さぁ。帰ろう。。」
あれ?れなの目が・・・・もとの目だ。
家についても、あの目が忘れられない・・・・・
トゥルルルルルルーーー
「炒一ぃーーー。お電話よォォォ!!!!」
「はい、変わりました。炒一です。」
「ははぁぁ、炒一さんですか。炒宮署の大飯と申します。」
「大飯さん!なにか、手がかりになるようなものがあったんですか??。」
「はいッ!いやぁーー・・・ちょっとあなたたちの部活のグループが気になったんで、調べさせてもらいました。それで前原さんのところは何か分かりましたか?」
「はい。昼休みに炒音とれながつぎの飯隠しはれなといってました。なにか、手がかりになりますか??」
「う~む・・・・飯隠しとはこの地方の神隠しみたいなもので、昔、地震の切れ目から出てきたピラフ鬼たちが人をね・・・いっぱい殺してしまう話があったんですよ。でもそれを、天から降りてきた炒神様が、辞めさせて、ピラフ鬼たちに炒飯の姿をあげたんですよ。そして、仲良く暮らしたっていう話、だが、ピラフ鬼たちも年に一度炒飯が食いたくなる時期があるんですよ。そのときに、1流シェフをさらっていくというのを飯隠しといいます。」
つづく
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このすぐポーっとなる変なヤツは竜米れな(りゅうべい れな)。
まだ知り合って一月もたってないが、変わっているのは名前だけじゃないことはすぐ分かる。
「炒ぁちゃ~ん! おっはよ~ぅ!」
次の待ち合わせ場所で俺たちを待つ人影が見えてきた。向こうも気づき手を振っている。
「遅いよ2人とも~。」
「いつも遅いのは、オマエだろ!!」
こいつは、園崎 炒音(そのざき ちゃおん)とてもマイペースなヤツだ。
一応上級生でクラスのリーダーだ。
「おはよう、れな。そして圭ちゃん、何年ぶりぐらいだっけ?」
「軽く見積もって、人間界単位で3日と27分しか休んでねーよ!!」
「あっはは!!そうだっけか?前にあったときはあんなに可愛かったのになぁ!」
炒音の目線が俺の下腹部に移る。可愛かったって。俺の股間のことかよ。
当然見せたことなどない。一応・・・
「ああずいぶん立派になったぞ。驚くなよ。」
「たくましくなっちゃって。上にヒゲまではやしちゃってさ。」
「毎日元気全開で大変なんだ。今度見せてやるよ。」
「今度じゃなくて今がいいな。朝の炒飯的wな空気を吸わせて上げなよ。」
炒飯的な空気をここまで台無しにする下品なトークは聞いたことないぞ・・・。
「よぉ~し。大公開だ。後悔すんなよ。」
おれが、ジッパーに手をかけたところで、れながおろおろわらわらしながら慌ててまくし立てた。
「・・・・ね、ねぇ・・・・・何の話?何の話だろ?・・・・・・何の話だろ??・・・。」
赤面して無知を装うところをみて、話の内容についていけているようだ。
中略 中略 中略 中略 中略
3日後まで中略ぅ~~~
「よぉ~し今日の部活は炒戯王カードでどうッ!?」
「よしゃあ!!受けてたつぜェェェーー!!」
「やっぱ罰ゲームがないと燃えないよね。じゃあ、ビリの人は青汁炒飯割りを3杯一気と・・・」
「とォォ!?まだあんのか??」
「じゃあ、マジックで顔面ラクガキの刑ね。」
「上等でございますわーーー!!!」
炒都子が気勢をあげる。過酷な罰ゲームにも恐れない。やる気満々のようだ。
・・・こりゃー俺も負けられないな!!!
「じゃあ、カードは好きなデッキを選んでね。・・・・じゃあみんな部活・・・開始!!」
「デュエル!!」
まず、俺は炒音と、れなは炒都子と、そして梨香ちゃんは最初の審判で始まった。
俺のターンだ。・・・・むむむ・・・・・これは・・・・・・。
「トラップカードを一枚伏せ、聖なる騎士タイ米騎士(ナイト)を召喚。ターン終了だ。
「じゃあおじさんの番だね。・・・・あはは・・・・・くくくくく・・・・。」
「おいッ!なんだよ!!何が・・・・・?」
「じゃあおじさんはこのカードを伏せて、これを守備表示で召喚してターン終了だよ。」
「俺のターン。俺はこのカードを守備表示で召喚!!!そして・・・・ターン終了だ・・・」
どんどん白熱していく俺と炒音とのデュエル。あっちでは、れなが紗都子に苦戦しているようだったが、いまは他人の心配をしている場合じゃないッ!!
・・・・・・これで、6ターン目が終了したというのに、全然炒音は攻撃を仕掛けてこない。どういうことだ。そういうことなら俺から逝くぜ!!!
「俺のターン!!聖なる騎士タイ米騎士(ナイト)を生贄にして、レッドソウルT(トリプル)T(炒飯)ドラゴン召喚!!!
その守備表示のモンスターに攻撃「バロスフレア改」!!!」
イッケーーーー!!俺の魂ィィィ!!!!!!
「くっくっく・・・・その時を待っていたんだよ!!」
な、なに?!守備表示のモンスター・・・・・あれは「滅亡都市 グラバディうすⅡ」ッ!!!
「な、なぜそんな濃いマニアが死ぬほど欲しがるような伝説系カードを持っているんだ?!」
「くっくっく、絶対いつか攻撃してくれると思ったよ。グラバディうすⅡの守備力は4700。炒ちゃんのレッドソウルTTドラゴンの攻撃力は2300。炒ちゃんはライフポイントから2400ひかれるよ。くっく・・・・・・。」
「クソ、俺のターンは終了だ・・・・」
「ここから反撃するよ。守備表示だった二枚を生贄にして、テラーモス完全体召喚!!!もう何するか分かってるよね・・・・レッドソウルTTドラゴンに攻撃!!!「嘆きのペコヤン弾」!!。」
「ふふふふふははははっはははははっは!!!!!!!!」
「な、何がおかしいの?これで炒ちゃんのライフポイントは0!!炒ちゃんの負けだよ。頭おかしくなったの?・・・・・!!ま、まさか炒ちゃん・・・・それ・・・」
「その通りだァァァァ!!!!トラップカード発動!!!!「なにわの炎’マーシャルデント’!!!!!」
「このカードは、自分のライフポイントが削られそうになったとき、相手にそのままそのダメージを返せることができる!!!さらに攻撃したモンスターは粉砕する!!!テラーモス完全体の攻撃力は4800!!2500を炒音から剥ぎ取ってやるぜ!!!」
つづく
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「炒一く~ん!おっはよ~ぅ!」
朝の爽やかさをそのままにした快感な挨拶が響いてきた。
「相変わらず早ぇぇな。たまにはのんびり夕飯の炒飯の下ごしらえして立っていいんだぜ。」
「炒飯なんか下ごしらえしてたら、炒一くんのこと待たせちゃうじゃない。」
・・・・・ホントにかいがいしい、いいヤツなんだ。
「そん時ゃ、置いてく。」
「炒一くん冷たい。いつも待っててあげてるのにー・・・」
「さくさく置いてく。きりきり置いてく。」
「どうして冷たいんだろ。・・・だろ?」
れながちょっぴ困った表情をする。
人の言葉に、いちいち一喜一憂する本当に楽しいヤツだ。
「嘘。ちゃんと炒飯の下ごしらえが終わるの待ってるよ。」
その言葉に、全身の緊張を解いたようだ。
れなの顔が紅潮する。
「・・・・わ・・・・あ、ありがと・・・。」
「れなが終わるまでずーっと待ってる。いつまでも。」
「・・・・わわ、・・・・ず、ずーっと・・・・・・・。」
れなが顔を真っ赤にさせて頭から湯気を上げ、思考をショートしている。
こいつはこっち系のネタにはとことん弱いのだ。
「れなは同人ものの小説は読んだことあるか・・・?」
「・・・・え・・・あ・・・・ないよ。よ、読んだ事ない。」
この反応から察するに、興味は津々なのだが、恥ずかしくて買えない、ということか。
読んだら大変だ。
危ないのだと、赤面して卒倒するだろうな(いろんな意味で)・・・・。
「そうそう、お袋から伝言。ナスの炒飯漬け、サンキューですって。」
「う、うぅん、どういたしまして~。どうだった?しょっぱくなかったかな?」
別に、しょっぱいとかしょっぱくないとかの問題ではなかった気がする。コラボ的に・・・。価値観??
素直にコラボ的におかしいよ、っていえばいいのだが、母親が漬けたという可能性もあるので、そう素直にいえないらしい。
「その前に聞きたい。あのナスに炒飯を漬けたのは、れなか?それとも、れなのお母さんか?」
「え?・・・え?・・・・何で聞くんだろ。・・・だろ?しょ・・・しょっぱかった・・?」
今度は一転しておろおろわたわたする。
「れなか?れなのお母さんか?」
「なんで作った人を聞くんだろ?・・・・・・・・だろ?!」
「どっちが作ったかで感想が著しく変わる。」
「え・・・えぇ・・・・?!」
調理過程を思い出し、あせあせと指を折りながら、塩の分量を思い出している。
塩とかの問題じゃ・・・・・・・
れなは声を何度か飲み込んでからおずおずと口を開けた。
「れ、れなだけど・・・」
「うまかった。」
「・・・えっ!?・・・」
「もう一度、食べてみたくなったな・・・・まぢだよ・・・・ホントだよ・・・・。」
また赤面する。ぽぉーーとしたかんじで。
ここで、うまかったと言わなければ男じゃないと思った。
「急ごうぜ。炒音を待たせると、あとからうるさいからな。」
れなを正気に戻し、俺たちは学校を目指した。
TU・DU・KU?!
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ここは、鎖瀬母市内にある小さな村「炒飯村」。。
カレーハウスも無ければ、フランス料理店も無いこんな村だ。
この村に響くのは・・・炒飯を炒める音だけ・・・・・・・・・・
中華フライパンのなく頃に~飯隠し編~
夏を迎えても、朝の空気は切るように冷たい。
その代わり、肺の中に、思いっきり炒飯味の空気を吸い込んだ。ゲホッ・・
窓を開ければ、黄色一色。全部炒飯の看板だ。
お隣さんだってみんな炒飯屋さんだ。でも遠い。
だからきっと、この風景と朝の空気は俺だけひとり占め。
だから、もう一度肺いっぱいに炒飯味の空気を吸い込んだ。ゲホッ・・・ゲホッ・・・・・・
空気はみんな炒飯味ってコトをこの炒飯村に来て初めて知った。
ジュアーージュアーー
「あぁ、今日も炒飯を炒める音がうるせぇーな。。」
手早く登校の準備をすまして階段を下りる。
いるのはお袋だけ、親父はいつもと同じように、朝方までラーメン修行に出ていたのだろう。
俺の親父はラーメン職人という風変わりな職業についている。これなかなか激しい職業なんだ。仕事は19:00~7:00というニートの活動時間みたいな風に仕事をしている。それでも、こんな立派な家が建てられるのだから、一応、儲けはあるようだ。
お袋が朝食をテーブルに並べてくれている。
ナスの炒飯漬け、炒飯(カレー風)、炒飯の炒飯割りドリンクw。
我が母ながら恐ろしい(いろんな意味で)。完璧な一寸の隙もない朝の食卓だ。
「こっちに引っ越してから、炒一が早く起きるようになってよかったわ。」
「早起きしないと朝食(おもに炒飯)、食いそびれるんだよ。」
「炒飯はいっぱい?それとも半分くらい?」
「炒飯つゆだくで(笑)」
湯気を立てる炒飯を、まずは冷えた炒飯で頂く。それから、情熱炒飯をぶっかける。のど越しがよくなったころあいで、炒飯(カレー風)の歯ごたえを楽しむ。
うん。きょうも絶好調!!
お袋が時計を気にしてにぱ~☆と笑って俺をせかした。
「そろそろれなちゃんとの待ち合わせの時間じゃないの?急いで。急いで。」
お袋は息子が女の子と登校するというシチュエーションを楽しんでいるようだった。
れなってのは俺のクラスメートだ。
俺としては、いい年にもなった男が女の子と一緒に登校というのは照れくさいだけなのだが、毎日毎日無闇に待たせるのは悪い。
・・・・ってか、れなのやつ、いったい何時何分からあそこにいるんだ・・・・・・?
最後に炒飯の炒飯割りドリンクを流し込み、玄関へ走り出した。
「れなちゃんになすの炒飯漬け、ありがとうって伝えといてね~!」
「あいよォ!」
続く?!
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「ところで、尾八白様。魔法とか使えるのか?」
「ええっ!? 使えませんけど……なんでですか?」
「いや、今日はなんかみんなちょっとおかしかったし、部活でも勝っちゃうし」
「あ、あれは……私も一応神様なので……」
「やっぱ魔法が使えるのか!?」
「いえ……ただ、神様の加護みたいな物が……」
「神様の加護!?」
「ちょっと運が良くなったり、周りの人達と仲良くなりやすかったりするんですよ♪」
「……古今東西全ての神様が、信者いっぱい集められたのは案外その力のせいかもな……」
「まあ、ちょっとだけですけど……」
「麻雀で3連続天和上がればそれはちょっととは言わないよ……」
……そんなこんなで、今日も夜は更けていく。
END
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その後、麻雀やらボードゲームやら色々なゲームを堪能した後、部活も無事に終了し、俺達は帰途に就いた。
それぞれがそれぞれの家に帰って行く。
暫し歩くと、俺と尾八白様は夕闇の中二人だけになっていた。
尾八白様は今日一日で疲れたのか、何も言わない。
俺もそれなりに疲れていたので、何も言わない。
必然的に、沈黙が降りる。
少しずつ家が近づいて来る。
ふいに、尾八白様が口を開く。
「今日は、とても楽しかったですね」
「ああ、そうだな」
そしてまた静寂が訪れる。
「明日は、どうする?」
「……えっ?」
少し尾八白様が驚いたよな顔をする。
「ん、どうしたのか?」
「あ、いえ……明日も、遊べるんですよね」
「ああ、勿論じゃないか、それがどうかしたのか?」
「いえ、特に深い意味はないですけど……」
そう言うと、尾八白様は俺に少しだけ過去を話してくれた。
いつも一方通行だった対人関係、一度も話した事が無い人達。
きっと尾八白様は寂しかったのだろう。
「はじめ圭一さんに話しかけられた時には……本当に夢かと思いました。でも……夢じゃないってわかった時には、本当に嬉しかったんですよ?」
いつも夢に見ていた普通の生活。友達、学校、その他諸々。
絶対に届かないと思っていた、遙か高み。
それらに届いた一日。
それらと過ごした一日。
それらを手に入れた一日。
「だから、明日があるなんて思ってもいなかったです、本当に……今日一日で充分でした……でも……明日も……あるんでしょうか」
手に入れてしまったその高み。
だから、尾八白様は怖いのだろう。
寂しさとは違う、怖さ。恐ろしさ。
今までは何も無かった、皆無だった、零だった。
だから上がる事はあっても、それ以上下がる事は無かった。
寂しくはあるが、怖くは無い。
だけれど、手に入れてしまった事で今度は落ちてしまうかもしれない。
それだから、尾八白様は怖いのだろう。
ならば、俺はこういおう。
「あるに決まってんだろ、お前が登校拒否になったって、首に縄付けて引きずって行くから覚悟しろ。勝手に消えようもんなら地獄の果てまで追いかけて行って連れ戻してやるからな!!」
「じゃあ、約束です……ちゃんと、地獄の果てまで追いかけて来てくださいね……」
「おう、嫌がったって行ってやる」
それだけいうと、尾八白様は笑った。
「じゃあ、帰るか」
「はい!」
……明日から尾八白様には、これまでの分も楽しんで貰わなきゃな!
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そして、部活の時間がやってきた。
尾八白様も交えての部活なので、種目は簡単な物という事になった。
「魅音、結局なににするんだ?」
「うーん、なんかピンと来るのが無いんだよねえ……」
簡単な物と一口に言っても、単純なルールのボードゲームやら、カードゲームやら、色々ありすぎて簡単には決まらない。
「普通にトランプとかではいけませんの?」
「うん、トランプなら6人でも大丈夫じゃないかな、かな?」
「はい……トランプなら尾八白様もできます」
トランプか、俺が最初に部活をやった時の種目もトランプだった。
あの時の事はよく覚えている。
「うーん、じゃあトランプにするかねえ」
「俺の時のガン牌トランプはもう二度と止めてくれと切実に申し上げますが、魅音殿?」
「はいはい、解ってるよ圭ちゃん」
流石に尾八白様にまであのルールでやれとは言いたくない。
「じゃあ、スピードで総当り戦はどう? 勝利で一ポイント、敗北でマイナス一ポイント。全部で5回戦、最大で+5点、最低で-5点。罰ゲームは……そうだねえ、これを着て貰おうか!」
そういって、魅音が取り出したのはエンジェルモートの制服。
異様にある方面からの人気が高い、あのエンジェルモートの制服だ。
これでこの勝負、絶対に負ける訳にはいかなくなった。
そして、試合開始。
なんだかんだで試合終了。
長くなるので割愛するが。
結果から言えば、圧倒的な強さを見せた魅音と。
魅音の強さに匹敵する運を見せた尾八白様の二人勝ち。
魅音はレナにしか負けず、尾八白様は魅音にしか負けなかった。
最下位は、梨花ちゃんだった。
素早い動きが必要なこのゲームはあまり得意ではなかったらしい。
と言う訳で、栄光のエンジェルモート服は梨花ちゃんが着る事になった。
サイズが合わなかったので、メイド服に変更になったが。
……それにしても30秒足らずで一回戦終了って、なにがなんだか解らないよ、みんな。
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授業も殆ど消化した午後。
俺はふと重大な事実を再確認した。
尾八白様の背中に尻尾。白い尻尾。ふさふさの尻尾。
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ。
総勢八本もの、尻尾。
どこからどう見たとしても、尻尾にしか見えない尻尾。
いくらなんでも、尻尾などという物があれば、気付かないと言う事は無いだろう。
しかし現実は、誰も気付かない。誰も騒がない。
一体どうした事なのだろうか。
思えば、今日は朝から巧く行きすぎている気がする。
お袋は尾八白様の事を深く聞かなかった。
皆は然程の疑惑も持たず、尾八白様を受け入れた。
あの教育熱心な知恵先生が、あそこまで簡単に懐柔できたのも変だ。
まさかとは思うが、尾八白様は魔法とか、そういった類の物を使えるのだろうか。
簡単に信じる事はできないが、これだけの事があったのだ。
可能性としては充分ありうる気がする。
後で本人に確認しておいた方がいいかも知れない。
それにしても、
……一日目にして、授業の大半を眠りこけるのはどうかと思うぞ、尾八白様。
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「か、簡単に言うなー!! あの技は自分でも簡単には使えない奥義中の秘奥義だぞ! どのくらい秘奥義ってかというと、使えば自分の命が絶命するため古代中国では極奥義と恐れられ、武道家が死を賭して使う最後の究極奥義だったのだ!! って言ってる割には飛燕、割りと何回も使ってたよな? そこで出てきたのが残機制ではないかという説だ。
人の命は1つと言われているが、その反面、猫には7つの命があることを認めるように、そもそも日本文化には残機制を理解した古典が少なくない。そもそも残機制は古来のシューティングの基本だったんだ。何? 今でもそんなのは当り前? 違ぁあああうッ!! 真の残機制とは、死亡時に決められた復活地点まで戻ってリプレイのことなのだ! 死んだその場で復活なのは一見残機制に見えて実はそれはバイタリティ制と変わりない! このシューティングゲームとして当り前かつ重要なシステムが、皮肉にもシューティング界のビッグタイトルにて崩壊するとは誰が予見したであろうか!
かつてシューティング界に金字塔を打ち立てたあのグラディ○ス!! あのゲームは死亡するとパワーアップが全てゼロに戻り、しかも決められた復活地点まで戻されての再開になったため、高次元ステージともなると、復活してはすぐ死亡、また同じ場所にまき戻されて死亡を延々と繰り返し、残機数が何機あっても無意味じゃないかー! これはハマリだー!! とハマリなる言葉すらも生み出したのだ! これに対して続編である沙羅○蛇は、何と当時のシューティングとしては斬新な、その場復活という概念を生み出したのだ!
これならお子様でも安心さ! どんなステージもボスも残機数とコンティニューの50円玉さえあれば誰だって力技でクリアーできる!! でもこの時点でゲームの神聖性は失われたのだ! 何度繰り返しても勝てない敵、ボス、ステージ!! それについに打ち勝った時の爽快感はまさに『ひぐらし』! 抗えぬ昭和58年の運命を打ち破った時の爽快感は、闘い○挽歌を2年以上も攻略し続け、ついにクリアした時の爽快感にも似る!!
今時のゲームにこれほどの長期にわたって攻略意欲をそそられるゲームがあるだろうか? いやないッ!! それはなぜか? 力技で誰でもすぐにエンディングが見られてしまうからだ!! どんな無様なプレイであろうとも、一度クリアしたゲームは魅力が薄れてしまう。そうして軟弱なプレイヤーはそのゲームの真の攻略を目指すこともなく作品に飽きてしまうのだ! 結局、この軟弱な時代を生み出したのは、他ならぬ軟弱なゲーマーたちだったのだ!! コ○ミはそのミスを認めた! その証拠に、グラディ○スシリーズはその後の正当後継作ではその場復活制を廃止して再びハマリシステムを復活させている!!
いやでも東方はその場復活でいいんです。だってロイヤルフレアで死ぬ度にステージの最初に戻されてた日にゃ、いつんなったら妹さまに会えるんだーー!! 未だ自力じゃ紅魔郷と妖々夢のエキストラのラスボスに会ったことないんですけどー!! お願いですZ○Nさん、エキストラステージでもコンティニューさせてください、力技でもいいから妹さまやゆかりんに会いたいんですぅううぅ!! というか世の中の人って何でみんなこうも簡単にエキストラをひょいひょい解けるんすかぁあぁ!! 足りないのは愛か動体視力かリビドーかあぁ!! あーもう次の東方オンリーでは撃つと動く人とお人形使いと貧血魔女の三角関係サウンドノベルを書きたいぃいいぃ、もちろん最後は惨劇でwてへ! どうっすか八咫桜さんBTさぁああん!!!
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【7:00】起床。。とりあえず、婆っちゃにあいさつ。。今日はキレてる模様。
【7:15】朝食。。朝からキレてる婆っちゃがイライラしたので、盗み食い。。
【7:16】盗み食い発覚。。帰ってきたら、地下祭具殿でけじめらしい。これだからばばあは・・・
【7:30】着替え。チラッと棚のとかわいい服を見とく。
【7:45】家を出る。。ちょっと眠そうな顔もしとく。圭ちゃんにかまって貰いたいんだもん☆
【7:57】圭ちゃん+αに会う。なんかちょっと今日は、話しに入れてもらえない。ちょ・・な、なに?このシチュエーション??
【8:10】圭ちゃん、沙都子のトラップにかかる。レナはトラップの水で濡れた圭ちゃんをお持ち帰りしてた・・・
【8:20】授業開始。分からないところを圭ちゃんに聞く。至福の一時(はあと
【8:40】レナ乱入。・・・・・
【9:00】とりあえずレナに圭ちゃんを独占させたくないから。えっちな話でも吹っ掛ける。
【9:04】話を知恵先生に聞かれる。必殺「カレー・レヴォリューション」をくらった。
【10:45】体育の授業。今日はキックベース!!沙都子&梨花ちゃんVSレナ&圭ちゃん&おじさんだよ。
【11:06】満塁でキッカーはおじさん!もちバントだよ!!エッ?何?・・・空気って・・・・エッ?
【11:28】試合終了。おじさんチームの勝ち☆やったね!!
【12:40】今日は、圭ちゃんの好きな野菜炒めだよ☆
【12:43】せっかくおいしく作ったのに、沙都子の野菜炒めをもしゃ②・・・・・・・
【12:45】気づいてほしく、やけ食した。が、レナの「魅ぃちゃんって大食いなんだね。だね」の言葉で丸く収まってしまう。。くそが
【15:32】授業終了。今日の部活はな~ににしよぉぉかな♪
【15:40】部活開始!!今日は殺人推理ゲームだよ☆
【15:45】レナ<解っちゃったよ犯人。犯人は魅ぃちゃん!犯行現場は前原屋敷トイレ!!凶器は、圭一くんにもらえそうでもらえなかった、お人形さんかな?かな??。 魅音<・・・・・・うっ・・・
【15:53】圭一<やっとわかったぜ!!犯人は魅音!犯行現場は地下祭具殿!!凶器は五寸釘だァァァァ!!!!!!魅音<圭ちゃんまで・・・・・うっく・・・・・
【16:00】すごく悲しいので、バイトと偽り逃亡。
【16:02】ちょっと泣き顔になって帰ってたら、後ろから、圭ちゃんが追っかけてきてくれた。。「えっ!?・・・・圭ちゃん!?・・・・・・・・・・・レナもか↓↓・・・・」人生そんなに甘くなかった。
【16:30】荷物を置いて暇潰しにエンジェルモートへ。。
【17:00】エンジェルモートの服が着たくて、ウェイトレスに。キャハ☆
【17:37】圭ちゃんが父親とともに御来店。圭ちゃんには気付かれてない様だが、圭ちゃんの父親の視線が・・・・・
【17:39】圭ちゃんにばれる。やっぱり詩音を偽っとく。。父親の視せ・・・・・・・・
【17:49】圭ちゃん、パフェを食ヴぇル。父親の・・・・・・・・・
【17:56】圭ちゃん達が店を出る。御来店ありがとうございました。でも、父ヲ・・・・・・
【18:19】店を出る。
【18:25】富竹、鷹野ペアに会う。。二人は祭具殿の鍵をいじくっていたが、めんどいからスルー。
【18:40】けじめしたくないから、家に帰らずゴミ捨て場へ
【18:57】圭ちゃんとレナ発見。二人で、麦茶の飲みながら、掘り出したらしい、マキュドナルドの前とかにあるドナルドゥ人形のことを話してた・・・・・グギャ・・・
【19:10】とうとう帰宅。なんか、親族がいっぱいいた。母親に「何してこんなけじめをとらなきゃいけなくなったのォォ?!!!」っていわれた。盗み食い。
【19:20】とうとう地下祭具殿へ移動。
【19:21】マニュアル34発動。けじめどころでないので、親族そろって、学校に集合。。こんな親族ばっかだから、圭ちゃん達の視線が痛い。
【19:24】なんか、変な人たちが突入してきて、催涙弾みたいなの投げてきた。ちょwwwコレwww
【19:25】こうして静かに、園崎魅音の人生が、幕を閉じた。。
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「このボケナスどもがああああぁああぁあ!!!!」
「お前らはわかっていない!! わかっていない!!!!」
「全裸には萌えがない!!! 服は脱がしても靴下は脱がすな!! たとえお天道様が西から昇ることがあろうとも!! 絶対絶対これは萌え業界の鉄則だあああぁあああ!!!
いいかよく聞けモンキーども。ホモサピエンスと動物の違いは何か。そう、衣服の着用だ。つまりヒトは衣服があって初めてヒトなのだ!!!
それを全部脱がすことでしか欲情できない貴様らはヒト以下!! 動物と同じだあああぁ!! 貴様全員を矯正するッ!! 歯を食いしばれええぇええぇえ!!!」
「先ほどAVの脱衣シーンを引き合いに出したな。例えばここに『コスプレHビデオ』があったとする。コスプレと一言に言ってもその裾野は広すぎる。それについて貴様らに講義することは、B-29から落下傘で降りてきたヤンキーどもに大和魂を一から説明するより困難この上極まりない!!
だからここでは最も普及していると思われる制服系で説明することとする!!
制服系の御三家と言えば何か!!!答えてみろ!!そうだな、制服、体操服、スクール水着だろう。なおセーラーかブレザーかの好みの違いは制服にカテゴライズするものとする。勿論、ブルマーかスパッツかの違いも同様!! スク水も紺か白かの違いはあれどカテゴリーは同じ扱いだ!!!どうだ、これだけでも甘美な響きがするであろう?!!
ではお前ら3人がこれらの内の一つずつが好みであったと仮定しよう!!おいノッポ!!お前は制服だ!デブ!お前は体操服、そしてチビはスク水だ!!!頭に思い描け、時間は3秒!!!描けたか?妄想くらい自在に出来ろ、気合が足りんやり直せッ!!!ではお前らの望む衣装が登場するHビデオがここにあるぞ、あると思え、あると信じろ気合を入れろ!!返事は押忍かサーイエッサーだ!!!馬鹿者それでも軍人かッ!!!! よおし描けたようだな次に進むぞ。
それらの萌え衣装が、貴様らの馬鹿げた欲情に従い一糸纏わぬ姿にひん剥かれたと思うがいい、だがおいお前らよく考えろ!!!全部脱いだらもうそりゃコスプレHじゃないぞッ?!?!最近そういう詐欺紛いなAVが増えているが実に嘆かわしい!!服を全部剥いだらもうそれは文明人ではない、動物だ!!全裸にしか欲情できない貴様らは犬、猿、雉だ!!キビダンゴでももらって鬼ヶ島へでも失せろ!!!ゲットバックヒアー!!
ちなみに最近の東西雪解けに従いロシア系AVが大量に上陸しているな。そんなことも知らんのか愚か者!!制服系とロシア系を組み合わせたロシア美少女女子高生などという、ゲッター2が抜けて三神合体できないような水と油な組み合わせが出ているようだが、本官は断じて認めたりはしないぞッ!!!制服は日本の文化だ芸術だ!!!毛唐に日本の和の心など分かりはしない!!!貴様ら聞いているのか、軟弱スルメどもがああぁ!!!歯を食いしばれ、今日は徹底的にしごく!!!貴様らが自分の妄想でご飯三杯行けるまで今日は寝られないと思ええ!!!はいいぃいい指導指導指導ぉおおッ!!!!」
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ハイ二個目
「おーっす」
教室へ入るとレナ達始めクラスメートの皆は既に席についていた。
どうも、俺達の足音を先生の足音と勘違いしてたようだ。
「あ、圭一君。今日はどうしたの?」
「あー、ちょっとな。俺の従姉妹が急に来る事になって、ちょっと大変だったんだよ」
「圭ちゃん従姉妹なんていたの?」
「あの……どうも、こんにちは」
尾八白様が俺の後ろからちょこん、と顔を出し挨拶をする。
「はぅ~、かぁ~い~よ~、お持ち帰り~~~~~~~」
「わっ、ちょっ、レナ、待て!」
レナは尾八白様に向かって突進したが、何故だか上から金ダライが落ちてきて、動きを止めた。
「沙都子……お前いつの間に仕掛けたんだ?」
「おっーほっほっほ、トラップのひとつやふたつ、レディーの嗜みですわ」
「そんなレディーがこの世のどこに居るんだよ! いや居ない! 反語的表現!」
「ところで圭一、その子の名前を教えて欲しいのですよ」
名前、尾八白様、尾八白様って言っていいのか?
「あの……私は、尾八白様です。白い、尻尾が、八本で、尾八白様です」
皆が固まってしまった。それはそうだよな。
俺知らね、って訳には行きそうもないので、助け舟を出す事にした。
「えっとな……名字が尾八白、名前が様なんだ、気軽に様ちゃんとでも呼んでやってくれ。珍しいだろ、神様と同じ名前なんて」
自分でもなんて苦しい言い訳だとは思う。
日本の何処を探せば尾八白などと言う名字があるのだろうか。
“様”なんて名前を付ける親が何処に居るのだろうか。
「とても珍しい名前ですのね……私は沙都子と申しますわ、よろしくですの」
「私はレナなんだよ、だよ。よろしくね様ちゃん」
「おじさんは魅音って言うんだ、よろしくね」
「梨花なのですよ、にぱ~☆」
しかし、誰からも疑問が出ない。皆すんなり信じてしまった。
一体どうなっていると言うのだろうか。
そんなこんなで尾八白様の学校一日目は始まった。
……なんか、巧く行きすぎじゃないか?
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今日も二個です☆
普段よりかなり遅めの登校をした圭一は、とりあえず職員室へ向かった。
丁度1時間目が終わった時間なので、知恵先生はそこに居るはずだ。
職員室のドアをノックして、中に入る。
「失礼しまーす」
「あら、前原さん。今日はどうしましたか?」
学校に遅刻した事を言っているのだろう。
「えっと、話せば長くなっちゃうのですが……」
知恵先生には、多少の嘘や誇張も混じっていたが、事の次第を説明した。
とりあえずは俺の従姉妹で、暫くの間家に預かる事になったと説明した。
しかしこれで親父やお袋を、確認とられる前に説得しないといけなくなった。
「それで、暫くこいつをこの学校に通わせたいんだけど……」
「そんな話は聞いていませんよ? ちゃんと書類を提出して貰わないと……」
そういわれる事は事前に予想していたので、家のから持ってきた秘密兵器を差し出す。
「まま、いいじゃないですか知恵先生。机なんかいっぱい余ってるんだし。あ、これ、興宮のカレー専門店の食べ放題券です。家は誰も使わないので、よかったら知恵先生どうぞ」
「ま、まあ、教育者としては教え子が増えるのは喜ばしい事ですね。書類は先生の方で適当にぎぞ……もとい、用意しておきましょう!」
殆ど冗談のつもりだったのだが、流石は知恵先生だ。
喜ぶべきなのであろうか。
まあ、これで尾八白様も学校へ通えるんだ。素直に喜んでおこう、うん。
……それにしても、知恵先生本当に書類の偽造なんかしないよな?
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ハイ。。二つ目です。。
暫くすると、家から着替えた尾八白様が走りでてきた。
「圭一さん、お待たせしましたー」
服装はオーバーオール。
「えへへ、似合いますか?」
ちょこん、とポーズをとってみたりしている。
正直、凄く可愛い。
「おう、かなり似合ってるとおも……うあああああああああ!?」
そして、俺は気付いてしまった。
尾八白様はオーバーオールの下に、何も着ていない事に。
「おい、お前、なんて格好してるんだよ!?」
思わず俺は怒鳴りつけてしまう。
「あれ……え、拙かった、ですか?」
「拙いに決まってるだろうが!」
「ごめんなさい、駄目だとは解んなくて……」
そう言って、いきなりオーバーオールを脱ぎだす尾八白様。
「ちょっと待てー!? こんな所で脱ぐんじゃねー!?」
その後、服を脱がさないようにちゃんと着方を教えるのに30分ほどかかった。
……まあ、そのせいで授業には完璧に遅刻しちゃったけどね。
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今日は、量が少ないので2つです。では、一つ目どうぞ☆
ところで、今日は学校あるんだが、こいつはどうするのだろうか?
「尾八白様、俺はこれから学校へ行くんだが。どうするんだ?」
「あ、あの、尾八白様も……一緒に行ってもいいですか?」
まさか、一人でおいていく訳にもいかないし。一緒に連れていっても大丈夫だろう。
「ああ、それは良いんだけど……やっぱり、その格好は拙いよ」
「ほえ?」
心底不思議そうな顔で見られても困るのだが。
説明は難しすぎる。これは理屈抜きで納得して貰うしかないだろう。
「いや、そう言う物なんだよ。ここに、俺が昔着てた服があるから、適当に着られそうなの着て、でてきてくれ。俺は外で待ってるから」
「あ……はい、解りました。すぐに行きますので待ってて下さいね」
そう言うと尾八白様はいきなり巫女服を脱ぎ始めた。
慌てて俺は部屋から出て外へ逃げるように走り出す。
「うへぇ、びっくりした……」
尾八白様には、見られて恥ずかしいと言う感情が無いのだろうか……?
……それにしても神様か、今更だけど、荒唐無稽だよなあ。
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ハイ、第三弾!!
とりあえず、寝間着から普段着に着替えたが、これからどうするべきだろう?
「尾八白様は腹減ってるか?」
「あ……空いてるかもしれない、です」
となるとまずは朝飯だ。
しかし、お袋には何と言おうか。
まさか正直に神様ですとか言う訳にはいかないだろう。
どうするべきかだろうか?
「どうやってお袋に説明すればいいんだろうか……?」
だけど、嘘をついても騙しとおせるとは思えない。
もとより説得力のある嘘が思いつかない。
仕方がない、駄目元で説得してみるか。
「尾八白様、一緒に来てくれよ」
「あ、はい。解りました」
テクテクという擬音が入りそうな歩き方でついてくる尾八白様。
やっぱり神様なだけあって、かなり可愛いよな。威厳は無いけど、風格も無いけど。
そんな事を考えているとあっという間に食堂だ。
いや、まあ、何も考えていなくても、3分経たない距離なんだが。
「母さん? ちょっと頼みがあるんだけど」
「なあに、圭一?」
お袋が卵を焼きながら返事をする。
「朝飯、もう一人分作ってくれないか?」
「朝ご飯一人分じゃ足りないの?」
まさか俺でも朝飯に二人分は辛い。そんなに食べれない。
「いや、そうじゃなくてな……ほら、なんつーか、えーと。この子の分も作って欲しいんだけど」
お袋が、卵を焼く手を止めて、こっちを向く。
「はあ……。とりあえずあと10分待ってなさい」
とりあえず、食堂に入り、席につく。
隣に尾八白様を座らせる。
そして、お袋が二人分の食事を運んできた。
尾八白様を暫く凝視し、いきなり口を開いた。
「それで、圭一。この子は誰なのかしら?」
「え!? えーと、ほら、その、俺の妹だよ」
不意をつかれて滅茶苦茶なことを口走ってしまう。
「私は二人も子供を生んだ覚えは無いわよ……それで、誰なのかしら?」
「ええ、と、ほら、俺の、俺の娘で」
またもおかしな事を口走ってしまう。
柄にも無く相当自分が動揺しているのが解る。
「一体何歳の時に生んだのよ……まあいいわ、話す気が無いなら聞かないけど、でも、これだけは言わせて」
「なんだ?」
「世間様に顔向けできなくなるような事だけはするんじゃないわよ」
それだけ言うと、お袋は食堂からでていってしまった。
あの、釈明の余地、無しですか?
かなり釈然としない想いを抱えつつも、尾八白様の事を詳しく聞かれなかった事に安堵する。
「ほら、食えよ」
尾八白様に食事を勧める。
品目は、トーストにバター、目玉焼きに、ジャム。
それにベジマイトだ。
このベジマイトと言うのは、バターみたいにパンに塗って使うものなのだが、とんでもない曲者だ。
外国の物で、素晴らしく不味い。
現地の方々でも、食べられない人が多いそうだ。
とてもではないが、食べられた物では無い。
こんなものを食卓に出す、お袋もどうかしてると思うが……
「あ、そうそう。このベジマイトって言うのは、滅茶苦茶不味いから、食わない方が……って、ええええええ!?」
「ほへ?」
そこには何気ない顔で、ベジマイトをたっぷり塗ったパンに齧り付く尾八白様の姿があった。
「それ、美味いのか?」
俺が、恐々と聞くと、自身満々に尾八白様は答えてくれた。
「はい、とても美味しいですよ♪」
……もう、こいつの“美味しい”という言葉は信じないようにしよう。
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ハイ、第二弾です☆
小鳥のさえずりが朝を満たし、日の光が窓から射し込む。
気を抜けばまた夢の世界へ後戻りしそうな意識をなんとか現実に繋ぎ止めつつ体を起こそうとする。
ふと、体に違和感が。
何かが体の上に乗っているかの様な違和感。
「……なんだ?」
とりあえず、布団を取ってみる。
そこにはすうすうと寝息を立てる女の子が一人。
正確に言うと巫女服を来て、薄紫の髪で、かなり可愛い――そして何故か尻尾の生えた美少女が。
「えーと、どなた?」
問いかけても、少女は眠っているので答えられる訳が無いのだが。
「おーい起きろー、生きてるかー?」
とりあえず、ゆさゆさと体を揺すってみる。
「ふにゅ?」
妙な効果音と共に、少女が目覚める。
「おっす」
とりあえず挨拶をしてみた。
少女は不思議そうに、まるでキョロキョロという擬音が聞こえてきそうな仕草で、周りを見回した後、俺の方を向いて、巧く理解できない事を言った。
「尾八白様が、見えているんですか?」
見えるも見えないもなにも、こうして目の前に居るのだから見えない道理が無い。
そのまま言ってやる事にする。
「いや、見えるも見えないもなにも、お前はそこに居るんだから見えるに決まってるだろ。って、オヤシロサマ?」
オヤシロサマ、と彼女は言ったような気がする。
オヤシロサマと言えば、この雛見沢の守り神。
鬼と人間を和解させたって言う凄い神様だ。
「……っつーと、あれ? お前、雛見沢の守り神?」
「あの……尾八白様は、神様ですけど、そのオヤシロサマじゃなくて……えと、その、白い尻尾が、八本あるから、尾八白様、です」
白い尻尾が八本あるからオヤシロサマ……?
「ああ、って事は、尾ひれの尾に、漢数字の八に、色の白に、敬称の様か。成る程成る程、尾八白様、ね。」
尾八白様、あまり聞いた事がない。
でも、読みが同じだし、きっと雛見沢の神様なのだろう。
「えーと、で、だ、尾八白様。なんで俺の布団で寝てるんだ?」
最初の疑問に立ち帰る。
朝起きたら神様が布団の中に居たなんて、誰も信じないだろう。
「あの……昨日は圭一さんの後ろにずっと居たんです……」
「俺の、後ろに、ずっと、居た……?」
言われてみれば、昨日は不可思議な事ばかりだった。
ずっと誰かもう一人居る様な気がしたし、風呂では誰かに触られた気がするし寝る時はなんか巫女服が見えたし。
「とすると、だ……昨日の変な気配は全部あんたかよ……」
「あの……ごめんなさい……です」
途端にシュンと小さくなってしまう尾八白様。
「あ、いや。別に怒っちゃいないんだが」
それにしても、威厳とか風格とか、そういう言葉と壊滅的に縁が無いな、この神様。
「それにしても……なんで見えてるのでしょうか?」
「ん、そういえばそうだな」
暫し、二人で考え込む。
元々そんなに事情を知らない俺に解るわけもないのだが。
「なんでなんだろうな?」
「なんでなんでしょうね?」
尾八白様にも解らないらしい。
「ま、解らないならしょうがない。気楽に行こうぜ」
「……まあ、そうですね」
納得はしていないみたいだが、考えても解らないと言う事はちゃんと理解したのだろう。
「でな、そろそろひとつ言いたいんだが」
「はい、なんでしょう?」
「……いい加減、俺の上から降りてくれないか?」
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羽入のモデルになった奴です。。どうぞ!!
「ふわぁ……眠ぃ……」
朝だ。
(全く、もうちょっと寝て居たいぜ。
でも、レナを待たせるわけにもいかないし、さっさと起きるか)
「よっと!」
(にしても眠ぃなぁ……なんで一日は36時間ねぇんだろう)
誰でも考えるような事を、眠るためだけに考えつつ服を着替える。
朝食はトーストだった、バターとジャムを塗りたくり、少しだけ口に突っ込む。
甘いパンをもぐもぐと咀嚼しつつ、コーヒーを飲む。
目玉焼きも醤油をかけて素早く食べた。
「ごちそーさん! じゃ、俺レナ待ってるんでそろそろ行くよ!」
食後の休憩もそこそこに家を出る。
この時間ならまだゆっくり歩いて行く事ができそうだ。
(ん?)
ふと、後ろに奇妙な気配を感じ、足を止めて振り返る。
だが、そこには誰も居ない。
(気のせいだな)
そう結論付け、歩みを再開させる。
――ぺたぺたぺた
一瞬だけ、自分と違う足音を聞いた気がした。
…
……
………
暫く歩くとレナが待っているのが見えてきた
待ち合わせ時間よりまだ早い。
(全く……一体何十分余裕をもって来てるんだか)
「おっす、レナ」
「おはよう、圭一君」
レナも元気に挨拶を返してくる。
「今日は早いな」
「圭一君こそ」
全く、眠く無いのだろうか。
少なくとも素振りからはそんな様子を微塵も感じさせず、レナは元気に言う。
「さ、魅ぃちゃん待ってるといけないし、早く行こ」
「ああ、そうだな」
他愛も無い事を喋りつつ歩く。
やはり喋っていると時間の進みが早く感じる物だ。
すぐに魅音が待っているのが見えてくる。
「おっす魅音」
「圭ちゃん、レナ、おはよ。今日も元気そうでよかったよかった」
「ばーろ、めっちゃ眠ぃよ」
大欠伸をしながら答えてやる。
「あははっ、圭一君昨日は何時まで起きてたのかな? かな?」
「昨日は漫画読んでたからなー、1時ってとこか」
「全く軟弱だねぇ、たとえ一日徹夜してたとしても、眠さを微塵にも表情に出さない位根性持っとかないと、部活での優勝は夢のまた夢だよ?」
にやにやと笑いながら魅音が俺を馬鹿にする。
「うっせえ! おら遅刻すんぞ!」
強引に話を打ち切り学校へ向って掛けだす。
一瞬送れてレナと魅音も付いて来る。
ふと後ろを振り向いて付いて来て居るのを確認する。
視界に入るのは、見慣れた白い服と、見慣れた拳銃と
(……あれ?)
一瞬巫女服が見えた気がした。
(っかしいな……やっぱりまだ寝足りねぇんだな……今日は夜更かしせずに早く寝よう)
巫女服は個人的にかなり後ろ髪を引かれるが、こんな所に巫女さんが居る訳が無い。
気のせいだ気のせい。
強引に思考を打ち切りペースを上げる。
「圭一君、まってよー」
「おら、悔しかったら追い抜いて見ろ」
「言ったねー、おじさん容赦はしないよ~?」
「おう、来てみろ魅音! 返り討ちにしてやるぜ!」
和気藹々、学校に着けばここに梨花と沙都子、場合によっては富田君や岡村君も加わるだろう。
――さあ、今日も楽しい一日が待っている。
…
……
………
教室のドアを開けると黒板消し、足を掛ける為の紐、机の角の三弾コンボが襲い掛かってきた。
(敢えて、そう、敢えて警戒していなかった優しい俺様は沙都子のトラップにかかってやったんだ……
そう! これはわざと! 妹を思う優しい兄の寛容な心! 慈愛の心!)
「おーほっほっほ、ざまーありませんわね、圭一さん」
(そう、慈愛の……慈愛の……)
「これでは今日の部活もいただきですわね、圭一さんには可哀想ですがビリになって頂きますわ」
(じ……慈愛の……)
「油断一秒怪我一生なのですよ、にぱ~☆」
「ぐをりゃーーーー! そこに直れ沙都子! 根性叩き直してやるぁーーーー!!!」
慈愛の心にも限度があると言う事を沙都子の躯に散々教え込む。
そうこうしている間に授業が始る時間になった。
勉強は好きではないが、皆と一緒にやると思えば楽しいもんだ。
知恵先生が来て、授業が始まる。
…
……
………
「―――っふう」
これで今日の授業も終わり。
先に授業が終わって外で待っていた沙都子と梨花ちゃんも集まってきて部活が始る。
種目はトランプのポーカーだった。
(……うーん)
なんだか疲れて居るのか足が重く感じる。
まぁ、トランプをするのに支障は無い。
ゲームを続行する。
結果は散々だった、結局魅音や沙都子の言う通りビリになって、光栄にも罰ゲームを受ける権利を頂いてしまった。
畜生。
メイド服を着る。皆の視線がなにかおかしい気がするが、全力で気にしない事にする。
5対の視線が痛い。
(……ん? 5対? 何を言って居るんだ? 4対の間違いだろうが)
その姿のまま数分を過ごした後は解散になった。
皆と一緒に学校を出る。
なんだか疲れたので話はあまりできなかった。
気付けばレナとも別れて自分一人。
一人?
自分で思った事に極微量の違和感を感じつつ帰途を歩き続ける。
家へ着いた。
(ああ、疲れた)
寝不足と罰ゲームの過労が相乗効果で俺の意識を蝕む。
さながら闇を侵食する光の様に。
まるで紙に燃え移った焔の様に。
暫くじっとしていると階下からお袋の声が聞こえてくる。
「圭一ー、ご飯よー」
「今行くー」
飯を食うために階下に行く。
眠いが、腹も減って居る。
今日の夕食はてんぷらだった。
かぼちゃのてんぷらも沢山在る。
(沙都子の目の前にこれだけのかぼちゃをおいたらどんな顔をするだろうな……)
沙都子の泣き顔を想像しつつ飯を食う。
腹が膨れて部屋に戻ると、すぐにお袋の声が聞こえて来る。
「圭一ー、お風呂入ってるから、入っちゃいなさーい」
「ういー了解ー」
着替えを持って脱衣所に向い、脱衣所で服を脱ぐ。
脱いだ服は洗濯籠に放り込み、風呂場に足を踏み入れる。
何故だか少し恥ずかしい気がする。
眠気の所為だと自分に言い聞かせつつ風呂の水を頭から被る。
風呂桶に浸かり、一時の極楽を味わう。
「ふぅ……極楽極楽ってか?」
誰に話かけるでもなし、声を出す。
(さて、身体を洗うか。)
風呂桶から外に出て、頭に石鹸を付ける。
目を閉じてわしわしと擦り、お湯で洗い流す。
次は垢すりに石鹸を沁み込ませ、身体を洗う。
両肩、両腕、胸、腹、両足……
「うわわわわわわわわっ!?」
いきなり背中に石鹸と人の手の感触を感じ、思わず声を上げてしまう。
しかし、風呂場には自分一人……
やはり一人という言葉に違和感を覚えつつも、勘違いだと何度も頭の中で反芻して自分に言い聞かせる。
体を洗い終えると、もう一度だけ湯船に浸かり、風呂を出た。
寝巻きに着替え風呂場を後にする。
部屋に戻り、布団を敷く。
今日は色々ありすぎて疲れた、もう寝よう。
電気を消し、布団に潜り込む。
意識は急激に闇の底へ沈んで行こうとする。
少し薄目をあけると、また巫女服……
いや、巫女服を着た、少女が見えた。
巧く働かない思考に苛立ちつつ、眠る前の最後の理性を総動員して言葉を紡ぐ。
「お休み……」
そうして圭一の意識は完全に闇に呑まれて行った。
【おしまい】
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ハイ、今日は最近再ハマりのひぐらしの個人的なキャラの人気ランキングをつけたいと思います。。ではど~ぞ
第一位→園崎 詩音(だってなんだか、キュンキュン☆みたいな感じだから。これが萌えってやつかな?)
第二位→北条 沙都子(これは、個人差だけど祟殺し編(漫画)の沙都子みたらね・・・)
第三位→前原 圭一(なんか、部活で負けてばっかでも、やるときゃやるやつだからだね。罪滅し編なんかもろに。。)
第四位→園崎 魅音(なんか、憐れだから・・・でも空気読まなきゃって。。でもちょいかわい。。)
第五位→竜宮 レナ(礼奈)(おもに、かぁいいモードのときの行動とか、レナパンとか常識外れたコトしてくれるから。。)
第六位→古手 梨花(なんか、ブラックな一面とかが、萌えた面の裏にあったのがちょいわら。。)
第七位→富竹 ジロウ(時報で、かわいそうだから。しかも、大好きな三四さんに殺されてたから(間接的に))
第八位→入江 京介(ただの、メイド好きで終わらなかったから。。)
第九位→北条 悟史(なんか、すごくかわいそう。。すごくいじめられた挙句に、雛見沢症候群にかかちゃうし、でもいいね。むぅって。。)
第十位→葛西 辰由(いつも、冷静で威厳があるのに、祭囃しのとき、一回凄い事になったから。。)
第十一位→赤坂 衛(なにげロリータだから。。共感?)
第十二位→鷹野 三四(自分の趣味的欲求が満たされるのなら、金に糸目をつけない他、猫耳ブルマしっぽ付で空のミルク皿の前で四つん這いになって「ご主人様のミルクが飲みたいにゃ~」くらいやってもいいらしいから)
第十二位→大石 蔵人(むっふっふ・・・)
第十三位→北条 鉄平(礼のお疲れ様でしたの会でやさしかったから。。)
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画像館繁栄4のえっちい画像は切り取らせていただきました・・・
ホントに見たい人は、画像館 Are You Box This Or Thisへどうぞ。。
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今日は、祖父母の家に行ってきました。。
いやー。。あっちに6歳の従妹(♀)がいるんだけど・・・
なんか、なつかれて、すごく疲れた。。帰りの車で意識飛んでた・・・ル~~プ☆
やっぱり、犬猫と人間は違うね。。大して癒されん。。ロリコンじゃないよ☆
ついでに、ひぐらしのなく頃に礼をやってたら、再ハマりしました。。。
礼では、賽殺し編は、だいたい話は読めたケドね。。。
いま、鬼隠し編からやり直してます。。ついでに、同い年の従妹(♀)も、感染させました。。雛見沢症候群。。。ティャハ☆
まぁ、、私の中での、ひぐらしランキング(礼をふくめて)を紹介したいと思います。。
第一回ひぐらしのなく頃に良さゲランキング炒飯大会
第一位→目明し編(これは、怖かったとかじゃなく、悲しかったね。。詩音の暴走が。。)
第二位→罪滅ぼし編(これは、圭一の凄さが見れてよかった。。最後の戦いが良かった。。)
第三位→鬼隠し編(始めてみたやつで、本気でビビラせてもらったやつだから。。)
第四位→綿流し編(どんなの?って言われたら「「目」が出てくる」って言いたくなった。最後が衝撃的。。
第五位→皆殺し編(最後の生と死の分かれ目みたいな、山狗との戦いが良かった。。)
第六位→祟殺し編(鉄平さんを、この上なくひぐらしから抹消したかった話だった。。)
第七位→祭囃し編(初めてのHAPPY ENDだったから、ちょい感動。。)
第八位→賽殺し編(おもに、羽入が出てきたから良し。。でもいまさらだけど、羽入の学服にあわん。。)
第九位→昼壊し編(ちょい笑た。。)
第十位→暇潰し編(なんか、見るのが、かったるかった。。)
第十一位→罰恋し編(これ、お疲れ様でしたの会なの??最悪やん。。)
とま~こんな感じです。。
みんなのランキングはどうでした??
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今日は、ひぐらしのなく頃に礼買っちゃいました~♡
いやー、並ぶのはずかった・・・
早速今からプレイプレイ。。
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こんにちは、では早速いってみよう
ハイ!!続き。Let's Go!!!(ネタバレ有)
第七編目 皆殺し編
~この物語ではついに黒幕の一部が明かされます。
あなたにはこの物語を拒否する権利があります~
う~ん・・・この話は、説明することあんまりないね
この話で、出題編の鬼隠し・綿流し・祟殺し編のこと全部わかると思うよ
まあ、鬼隠し編は、圭一が雛見沢症候群にかかって
疑心暗鬼になってレナたち殺しただけで
綿流し編は、詩音がそれにかかって
グギャっちゃっただけで
祟殺し編は、梨花が殺されて(山狗に)
マニュアル34が発動しただけ
結構惜しいところまでいくけど・・・だめだったね
でも、魅音だけ、命乞いしたね・・・
「う、嘘、……や、やめッ」:y=-( ゚д゚)・∵;; ターン
ゲキワロス
「カリ・・ブロッコリ!」:y=-( ゚д゚)・∵;; ターン
テラワロス
第八編目 祭囃し編
~これは終わりの物語です。~
う~ん・・・( ≡д≡)?
やっぱり、惨劇ねぇとつまんねーなぁ
なんか、魅音、超人化してるし>空気なげ!!( оЭо)
富竹死なないし・・・
でも、最後の歌はよかったと思う
「そらのむこう」だっけ?
ちょい感動・・・( TдT)
でも赤坂強すぎない?
おかしいだろ・・・
とまぁ~一様全部やってみました
どうでしたか?
少しでも誰かが見てくれるとうれしぃ~なぁ~
そういえば、これから出るひぐなく礼もそうだけど
全部最後に’し’ってつくよね
鬼隠しみたいな
大発見( OдO)/
ってみんなわかってたかな・・・ゴメス
それじゃ~ね~
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今日は。部活。楽しかった( ≧д≦)/
でも・・・副顧問の某K監督(?)がめっさうざかった
明らかに取れないボールをスライディングしてとれだぁ~?
どう考えても無理だろって・・・
ケガさせたいだけ?
ソクラテスの法則(?)的なコトいって見ろ!!
何で毎日最初に走らせんだ!!
とかいっとく・・・
ハイさて昨日の続き(ネタバレ有)
第五編目 目明し編
~『ひぐらしのなく頃に解』の 世界へようこそ。
いよいよ後半に折り返した物語をお届けします。
主人公を変え、あなた と一緒に惨劇の舞台裏を探ります。
難易度は高め。犯人の心情の理解は困難を極めます~
ってなってるね。
この話大好きだよ。。泣けるね( T3T)
ホントは、最初、罪滅し編が一番(Myランキング)だったけど
部活友達(以下略→部友)に薦められて(?)
2周目したらもう園崎!!
もうやばかったな・・きゅ~ん☆ってなったもん
真実知ってたから(注、二週目だからね)
詩音の暴走がかわいそうでかわいそうで・・・(♯т-т)
まあでも。。これで、園崎家の暗躍説が消えるからいいよね・・・
第五編目 罪滅し編
~惨劇の舞台裏巡りはいかがでしたでしょうか。
次なる惨劇もご用意いたしました。お楽しみください。
どうせ惨劇に終わるのを足掻く姿が楽しい、滑稽な物語です。
難易度はゼロ。ピエロたちの競演をどうかお楽しみください~
これなんかもう・・グロイね
レナがリナ殺したり・・・
テッペーさんの顔面まっぷにしたり
でも結局、一番かわいそうなのは、
レナのためにしてやった、遺体輸送なのに
裏切り者っていわれて、
しかもボコられた、魅音だよね・・・かぁいそぉ~
でも、最後の屋根の上の闘いはよかったかな?
結局、レナが勝ったけど、それまでの話(圭一との)で
雛見沢症候群(※)から回復できたから・・・
L3か4ぐらいだったなかなそれまで・・・
まぁ。。目明しの次に好きなストーリーです。。
みんなみてね<キャピッ☆
そんじゃきょうはこのへんで
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今日は、なんかすごくだるかったしぃ
出かけたから部活サボってもうた<オイ\(゜ロ゜)
ハヤテのごとく!⑨買いました。
やっぱりヒナギクさんいいね。。
かわいすぎだよ・・((+_+))
歌うたっちゃてるもん
はい。紹介
残酷な○使のテーゼ 高橋○子
少年が神話に
なったり
ならなかったりー
運命とかー
知ったり知らなかったリー
羽がー
生えてるとかー
いないとかー
熱い何かがー
裏切るかもしれないと
もっぱらの噂でー
何はともわれー
やっぱ少年がー
神話になったりー
するんじゃ
ないかな?
とま~こんな感じでした
いいね。しかも’綾崎ハーマイオニー’ですよ!?
「ヒュ~ンヒョイ!よ!」じゃん?
でも、表紙は微妙かな?
4巻が一番よかったな・・・
そういえば、今日クリスマスか・・・
さびしいぜ・・・( ≡д≡)
ケーキでも買ってきて独りでつつくか
モンブランなんかいいかも
はぁ~( тдт)
気分入れ替えてひぐらし紹介しようかな(ネタバレ有)
第一編目 鬼隠し編
~『ひぐらしのなく頃に』の世界へようこそ。
鬼隠し編は、この世界へあなたを誘うオープニングとなります。
肩肘を張らず、どうか雛見沢での生活を満喫して下さい。
難易度は非常に高いですが、その手応えをお楽しみ下さい。~
となっています。
個人的に見て、最初にプレイした時、死ぬほどびびりましたね。
やっぱり、一番はレナが「嘘だっ!!」っていったところが
びびりました。最初は部活のシーンはいらないと思ったけど、
一度プレイしてみると、「部活が終わらなきゃいいのに」
って、心底思いましたね。最初は全然真相が分からないから
いろいろと、頭で真相を考えましたYo(?)
正解率1%←っていうのはすごいと思ったね。。
唯一あれだけ内容の濃い話で
圭一に目を向けられたんだから・・・
第二編目 綿流し編
~雛見沢での生活はいかがでしたか?
祟りか、陰謀か。疑心暗鬼を存分に楽しまれたと思います。
いよいよです。奇襲なしの真正面からの事件を、お楽しみ下さい。
難易度は鬼隠し編に劣りますが、非常に悪質です。~
とありますが、ほんとに悪質な罠でした・・
キーとなるのが園崎家の鬼だと思っていたけど
まさか、魅音だけじゃなく、むしろ詩音だったのは
ホントにまんまと引っ掛かりました・・・
やっぱりなかなかやりますね竜騎士07さんですね
でも一個分かったとたん全部のつじつまがあってしまうのは
ふしっぎだったな。
この編では、やっぱり最後が衝撃的すぎたね
全部終わったあと画面見つめて固まってたもん
あとやっぱり’目’だね
第三編目 祟殺し編
~人か、祟りか、偶然か。
あなたの中での推理はどのように固まりかけているのでしょうか。
このシナリオで、その推理が揺るぐか、磐石になるか、楽しみです。
難易度は最悪。多分あなたは推理するにすら至りますまい~
たしかに最悪でしたね。。
ホントに推理までいけなかったもん
ほんとに、何を信じるべきかわかんなくなった
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
見たいになったもん・・・
でもこのシナリオは、相当大事ですね・・・
これの真相が分かれば、他のシナリオの答えまで見えてくるから・・
第四編目 暇潰し編
『ひぐらしのなく頃に』に秘められた謎の全てを託します。
どんなに滑稽であろうとも。推理に至れたならあなたは合格。
この最後の小話は、そんなあなたへのささやかなご褒美です。
推理不能。あなたはこの物語を拒否する権利があります
これはあえて言うことはないけど、
梨花ちゃんの存在
そして、とても大切なピースの赤坂の登場
が、後で役に立ちますね、
それでは、さいなら~(ToT)/~~~
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ひぐらしのなく頃に暇つぶし編②!!
ボクはPC版は暇つぶし編だけ飛ばしちゃっ
たからやっぱ新鮮!!なんかすっごい
霜ふっとる和牛並みの新鮮さ/(・3・)/
なんか。やっぱり惨劇起こってるけどロリ坂
(別名、赤坂)に到達するまでが、鮮明にかか
れてたよ。最後は自分の子どもにまで・・・・
でも、やっぱりひぐらしだね。描くのがうまいせ
いか、コード切ってる梨花ちゃんがとっても怖かった。
そしてそして もう一つ 鬼隠しの解答編
ひぐらしのなく頃に解罪滅ぼし編①
も出ちゃいました
ボク的にいうと目明し編の次に好きな
ストーリーです
これは、なんかレナが暴走しちゃうやつ
だけど・・・なんか結構グロいね。やっぱ
絵があると原作ほど細かくはないけど、
鮮明に目に残るね。目ぇつつかねぇ~よ
] 普通・・・棒(?)で
とま~紹介ってほど紹介はしてないけど
、てかそんなに激しく薦めてないケド
みんな!ぜひぜひ買ってね!
>って薦めとるな・・・普通に
END
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